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2009年04月29日

●ネットバンクの金融商品

インターネットに接続したパソコンがあれば、原則、いつでもどこでも銀行と取引ができるネットバンキング。

利便性の良さから関心を持っている人も多い。

最近では、取り扱う金融商品が増え、セキュリティー対策も進んでいる。

【金融商品】

少しでも有利な運用を心がけたいなら、ネット専業銀行を利用するのも一つの手だ。

ネットバンキングの普及に合わせて、扱う金融商品の幅も広がっている。

外貨預金のほか、外貨預金より利回りや為替手数料の面で有利な外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)を購入できる銀行もある。

このほか、三井住友銀行などが個人向け国債、ジャパンネット銀行などが外国為替証拠金取引(FX)を取り扱っている。

投資信託については、購入や解約手続きのほか、取引履歴の照会、さらには目論見書のダウンロードができる銀行が多い。

預金口座以外に投信専用の口座を開設する必要があるが、その手続きもネット上でできる。

預金口座から毎月、自動的に購入代金を引き落とし、投信を積み立てることも可能で、長期的な資産形成を目指す人にも役立ちそうだ。

投信購入に際しては、販売手数料に注意が必要。

同じファンドでもネット証券で買う方が安いことがあるので事前に確認しておきたい。